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ピックルボールの費用|用具・コート・体験・大会にかかるお金の例

ピックルボールの費用|用具・コート・体験・大会にかかるお金の例

ピックルボールの費用とは、始めて続けるまでにかかるお金のことで、用具(パドル・ボール・ネット)、コート代、体験会と教室の参加費、大会の参加費の4つに分かれます。当サイトが2026年9月30日から10月9日に各施設・団体・メーカーの公式ページで確かめた表示価格では、最初の1回は0円から2,500円、競技用のパドルは税込1万円前後から、コートは1面1時間500円から15,000円まで幅がありました。

結論から言うと、まず体験会か用具の貸出がある施設に行けば、用具を買わずに0円から2,500円で始められます。続けるなら最初に買うのはパドル1本(税込10,890円から)とボール数個(2個入り1,650円など)で、ネットは施設にあるので要りません。仲間とコートを借りる費用は1面1時間を人数で割るので、4人なら平日500円のコートで1人125円、2,000円のコートで1人500円です。大会はシングルス9,000円、ダブルス1組16,000円が連盟主催の例です。

この記事の要点

  • 費用は4つ。用具(パドル1万円前後から・ボール数百円から)、コート代(1面1時間500円から15,000円)、体験会と教室(1回0円から2,500円)、大会(1人9,000円・1組16,000円など)です
  • 最初の1回は用具を買わなくてよい。前橋ピックルボールセンターのスクール無料体験は0円、Effort Pickleball Clubは500円、浜松市の雄踏総合体育館の個人参加は1,100円で、どれもパドルを無料で借りられます
  • パドルは税込550円から60,500円まで表示価格の幅があり、競技用はほぼ1万円以上です。ダイソーの550円の商品はおもちゃの分類で公認一覧にありません
  • コート代は人数で割る。長崎スタジアムシティは平日500円、水戸のniko and … BASEは平日2,000円、池袋のSansanは3,300円から8,800円、東京の高いところは15,000円です
  • 大会の参加費は、登録料と種目料に分かれるものと、ペア料金のものがあります。連盟の会員登録が別に要る大会があります

対象読者: ピックルボールを始めたい人、始める前にいくらかかるかを知りたい人、続ける時の月々の目安を立てたい人。

読了後にできること: 自分の始め方(体験から入る・仲間とコートを借りる・用具をそろえる)に合わせて、最初の1回と1年分の予算を立てられます。

情報の確認日: 2026年10月9日。価格は確認日の表示で、変わることがあります。競技そのものは「ピックルボールとは」、始め方の手順は「ピックルボールの始め方」で先に読めます。

ピックルボールの費用の全体像: 4つの費目

お金がかかる場面は4つで、どれから払うかは始め方で決まります。体験から入れば最初は参加費だけ、仲間とコートを借りるならコート代と貸出の用具代、自分で続けるならパドルとボールです。

用具(パドル1万円前後から・ボール数百円から)、コート代(1面1時間500円から15,000円)、体験会と教室(1回0円から2,500円)、大会(1人9,000円・1組16,000円など)の4行に、最初の1回は用具を買わなくてよいの注記を添えた図
費用の4つの費目

4つの費目と公式の表示価格の例

費目 公式ページで確かめた例(税込) 払う単位
用具 パドル 550円から60,500円(競技用はほぼ1万円以上)。ボール 2個入り1,650円・4個入り2,310円。ネット 11,660円から399,300円 買い切り
コート代 1面1時間 500円(長崎スタジアムシティの平日)から15,000円(東京のpickle9の土日祝) 1面・1時間(人数で割る)
体験会と教室 体験会 0円から2,500円。スクールは月額11,000円(ノア 南町田校)など 1人・1回か月額
大会 シングルス9,000円・ダブルス1組16,000円(PJ沼津オープン2026)。団体戦は1チーム18,000円(長崎) 1人・1組・1チーム

用具の費用: パドルは1万円前後から、ボールは数百円から

自分で用具をそろえる時に買うのはパドルとボールで、ネットは施設に備え付けがあるので個人では要りません。

パドルの表示価格を、入口(JOOLAのチャンピオン SS25 12mm・10,890円)、ヨネックス(EZONE・31,900円)、JOOLA(プロ IV・プロ V・45,760円から50,600円)、ダイソー(ピックルボールラケット・550円)の表にし、競技用はほぼ1万円以上の注記を添えた図
パドルの表示価格の例

パドル: 表示価格は550円から60,500円、競技用は1万円以上

当サイトが2026年9月30日に国内の公式ページで読めたパドルの表示価格は、税込550円から60,500円まで開きがありました。競技用として売られているパドルは税込1万円以上がほとんどで、1万円未満で見つかったのはFranklinの2本(税込8,690円)だけです。入口の価格帯では、JOOLAのチャンピオン SS25 12mmが税抜9,900円・税込10,890円、ヨネックスのEZONEとVCOREが31,900円、JOOLAのプロ IV・プロ Vが45,760円から50,600円です。ダイソーネットストアの税込550円の「ピックルボールラケット」は本体がMDFでおもちゃの分類になっていて、USA Pickleballの公認一覧に名前がありません。選び方は「パドルの選び方」にまとめています。

ボール: 2個入り1,650円、4個入り2,310円、100円ショップは2個110円

ボールの公式の表示価格は、ウイルソンのTRU 32が2個入り1,650円、JOOLAのヘレウスが4個入り2,310円、Franklinの屋外用と屋内用(カシマヤ製作所)が3パック2,750円・12パック8,580円でした。ダイソーの「ピックルボール」は2個入りで税込110円です。練習で割れることがあるので、最初は数個あれば足ります。

ネットとシューズ: 個人では買わなくてよい

持ち運びネットはJOOLAの公式ストアの表示価格で、練習用の幅5.5フィートが11,660円、22フィートの標準型が29,040円、張力調整つきが63,470円、金属フレームが399,300円です。施設のコートにはネットがあり、体育館の個人開放でも施設が貸すことが多い(宇都宮の県総合運動公園は専用ネット500円/セット)ので、自分の庭や体育館を借りて練習する人だけが買います。シューズは室内用の運動靴で足り、貸出のある施設(豊洲は1時間500円、長崎は600円)もあります。

コート代: 1面1時間500円から15,000円、人数で割る

コート代は1面1時間あたりの額を人数で割るので、4人で使えば1人あたりはコート代の4分の1です。施設の種類で額が大きく違います。

長崎スタジアムシティ(平日500円・125円)、niko and ... BASE(平日2,000円・500円)、前橋ピックルボールセンター(平日3,300円・825円)、pickle9(土日祝15,000円・3,750円)の表にし、同じ1時間で30倍の差の注記を添えた図
コート代と1人あたり

公式で確かめたコート代の例(1面1時間・税込)

種類 施設(公式の記載) 1面1時間 4人で割った1人あたり
公共の複合施設 長崎スタジアムシティ(長崎市) 平日500円・土日祝1,500円 125円・375円
公共のテニスコート 南港中央庭球場(大阪市) 平日500円 125円
専用コート(地方) IMPACT TSUKUBA PICKLEBALL CLUB(つくば市) 平日日中1,650円・週末祝日2,200円 413円・550円
常設コート niko and … BASE(水戸市) 平日2,000円・土日祝2,500円 500円・625円
専用コート(高崎) 前橋ピックルボールセンター 平日3,300円・土日祝3,850円(会員は無料) 825円・963円
屋内のテニス施設 PLACE OF SPORTS NEO(札幌市) 夏期 平日4,400円から 1,100円から
都心の専用コート Sansan ピックルボールコート 池袋 アウトドア3,300円から・インドア8,800円まで 825円から2,200円
都心の専用コート PICKLEBALL PARK TOYOSU 平日6,000円・7,000円、土日祝8,000円 1,500円から2,000円
都心の専用コート pickle9(東京) 平日9,000円から・土日祝15,000円 2,250円から3,750円

地方の公共施設と都心の専用コートでは、同じ1時間で30倍の差があります。1人あたりの額は切り上げの計算値です。コートを借りる時の受付の決まりとキャンセル料は「コートのレンタルと予約の流れ」にまとめています。

貸出の用具代: 無料から1本550円

用具を借りる費用は施設で違います。長崎スタジアムシティは1面につきパドル4本とボール2球が無料、ティップネス浜松葵東はパドル4本とボール4個が無料、東京タワーはパドルとボールが無料です。有料の例は、宇都宮の県総合運動公園がパドル100円/本、PLACE OF SPORTS NEOがパドル110円、豊洲がパドル500円/1時間、前橋ピックルボールセンターがボールとパドルで1回550円、niko and … BASEが2パドルと2ボールで500円です。

体験会と教室の費用: 1回0円から2,500円、スクールは月額1万円前後

初めての人の入口は体験会か個人参加型の枠で、公式の参加費は0円から2,500円でした。

0円(前橋ピックルボールセンター スクール無料体験)、500円(Effort Pickleball Club)、1,100円(雄踏総合体育館・IMPACT TSUKUBA PICKLEBALL CLUBの体験会)、2,500円(PLACE OF SPORTS NEOの体験会・基礎練習会)の4行に、スクールは月額11,000円(ノア 南町田校)などの注記を添えた図
体験会の参加費の例

体験会・個人参加の参加費の例

施設・団体(公式の記載) 参加費(税込) 用具
前橋ピックルボールセンター スクール無料体験 0円 パドルとボール無料
Effort Pickleball Club(沖縄・中城村) 1回500円 パドルとボール無料
さんりーな(掛川市)のアクティブプログラム 単発1回800円 パドル無料
池の川さくらアリーナ(日立市)の個人参加型 1回1,000円 パドル無料
雄踏総合体育館(浜松市)の個人参加 90分1,100円 パドル無料
IMPACT TSUKUBA PICKLEBALL CLUBの体験会 60分1,100円 料金込み
Mito Pickleball Partnersの体験会 2時間1,500円 パドルは初回無料
セントラルフィットネスクラブ24 山鼻(札幌)の一般用クラブ 1回1,650円 公式で確認
PLACE OF SPORTS NEOの体験会・基礎練習会 1コマ2,500円 パドル110円

スクールの月額は、ノア 南町田校の初心者クラスが月額11,000円、トップインドアステージ多摩が月額12,540円(12回制)でスポット参加3,130円です。ジムのサークルは、ティップネス藤枝が会員1,100円・非会員2,200円で1回ずつ払います。体験会の探し方は「体験会の探し方と当日の流れ」、スクールの見方は「スクールの選び方」で読めます。

大会の費用: 1人9,000円、1組16,000円、1チーム18,000円

大会の参加費は、登録料と種目ごとの料金に分かれる大会と、ペア料金の大会があります。連盟の主催大会は会員登録が別に要ります。

2026年10〜12月の大会の参加費の例

初めての大会の出方で確かめた3大会は、大阪が登録料3,000円と1種目7,000円、PJ沼津オープン2026がダブルス1組16,000円かシングルス9,000円(別途システム利用料と決済手数料・連盟の2026年度の会員登録が必要)、有明が登録料12,000円とSkillの枠で1組6,000円です。長崎スタジアムシティの第1回 STADIUM CITY CUP(団体戦)は1チーム6名で18,000円なので、1人3,000円の計算です。申し込みの流れは「大会のエントリー方法」にまとめています。

1年続けた時の目安: 用具とコート代で約2万6,000円から

始め方ごとに、最初の1回と1年分を公式の表示価格で計算しました。どれも計算値で、施設や回数で変わります。

体験会から入って続ける(1回1,100円の個人参加を月2回で26,400円)、仲間4人でコートを借りる(平日2,000円のコートを月2回で1人12,000円・パドル10,890円とボール2,310円を足して約25,200円)、自分で用具をそろえて専用コートに通う(用具13,200円に、週1回3,300円のコートを4人で割った年42,900円を足して約56,100円)の3列に、どれも計算値で、施設や回数で変わりますの注記を添えた図
3つの始め方の試算

3つの始め方の試算

始め方 最初の1回 1年分の目安(計算値)
体験会から入って続ける 0円から2,500円 1回1,100円の個人参加を月2回で26,400円。用具は貸出で0円
仲間4人でコートを借りる 500円から2,000円のコートを4人で割って125円から500円 平日2,000円のコートを月2回で1人12,000円。パドル10,890円とボール2,310円を足して約25,200円
自分で用具をそろえて専用コートに通う パドル10,890円とボール2,310円で13,200円 用具13,200円に、週1回3,300円のコートを4人で割った年42,900円を足して約56,100円

一番安く続ける形は、公共施設の平日の枠を4人で借りることで、長崎スタジアムシティなら1人125円です。用具を買う前に体験会で借りて打ち、続けると決めてからパドルを選ぶと無駄がありません。

よくある質問

Q. ピックルボールを始めるのに最初にいくらかかりますか?

A. 体験会か用具の貸出がある施設なら0円から2,500円です。前橋ピックルボールセンターのスクール無料体験は0円、雄踏総合体育館の個人参加は1,100円、PLACE OF SPORTS NEOの体験会は2,500円で、どれもパドルを借りられます。

Q. パドルはいくらのものを買えばよいですか?

A. 競技用として売られているパドルは税込1万円以上がほとんどで、入口はJOOLAのチャンピオン SS25 12mmの税込10,890円などです。550円のダイソーの商品はおもちゃの分類で公認一覧に無く、競技用とは別物です。

Q. コート代は1人いくらですか?

A. 1面1時間の額を人数で割ります。長崎スタジアムシティの平日500円なら4人で1人125円、水戸のniko and … BASEの平日2,000円なら1人500円、池袋のSansanのインドア8,800円なら1人2,200円です。

Q. 用具を借りる費用はいくらですか?

A. 無料から1本550円です。長崎スタジアムシティはパドル4本とボール2球が無料、豊洲はパドル1時間500円、前橋ピックルボールセンターはボールとパドルで1回550円です。

Q. 大会に出るといくらかかりますか?

A. 連盟主催のPJ沼津オープン2026はシングルス9,000円、ダブルス1組16,000円で、別途システム利用料と決済手数料と2026年度の会員登録が要ります。大阪の大会は登録料3,000円と1種目7,000円、有明は登録料12,000円とSkillの枠で1組6,000円です。

Q. 1年続けるといくらかかりますか?

A. 計算値で、月2回の個人参加(1回1,100円)なら26,400円、仲間4人で平日2,000円のコートを月2回借りてパドルとボールを買うなら約25,200円、専用コートに週1回通うなら約56,100円です。

参考・出典

この記事の料金・日程・規定は、2026年10月9日に各公式ページを開いて確認した内容です。変更されることがあるので、利用の前に公式ページでご確認ください。

この記事の価格は、当サイトが2026年9月30日から10月9日に各施設・団体・メーカーの公式ページで確認した表示価格をまとめ直したものです。価格は変わることがあるので、申し込む前や買う前に各公式ページで確かめてください。

最終更新日: 2026年10月18日

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