ピックルボールの世界大会とは、米国発のプロツアー(PPA Tour・APP Tour)とチームリーグ(MLP)が各国で開く大会と、国際連盟や各国の連盟が関わる大会をまとめた呼び方です。「世界大会」という1つの大会があるのではなく、主催者が違う大会の集まりなので、名前の前に付く団体名で読み分けるのがいちばんの近道です。
結論から言うと、海外の大会は「プロツアー(PPA Tour・APP Tour)」「チームリーグ(MLP)」「連盟の大会(GPF・各国連盟)」の3つに分けると整理できます。主催者の公式サイトで読めた2026年の日程では、PPA Tourの「Pickleball World Championships」が11月2〜8日、MLPの「Nations Cup」が10月30日〜11月1日、APP Tourの「APP Tour Championships」が12月3〜6日で、日本でも12月7〜9日に「PPA Asia 125 PJ Tokyo Challenger 2026」が有明で開かれます。この記事では賞金の額と選手の名前は扱わず、大会の種類・仕組み・日程だけを書きます。
この記事の要点
- 海外の大会は「プロツアー」「チームリーグ」「連盟の大会」の3つに分けて読むと迷いません
- PPA Tourは大会をMajor・Cup・Open・Challengerの等級で分け、ランキングポイントが3,000から125まで段階になっています
- MLPは20チームのリーグで、2026年は5〜8月のシーズンのあとに10月末の「Nations Cup」があります
- APP Tourは米国のツアーに加えてAPP Asia Tourがあり、2026年は日本でも予選大会が開かれました
- 「世界大会」と名の付く大会が団体ごとにあるので、どの団体の大会かを公式サイトの表記で確かめてから読みます
対象読者: 海外の大会名がニュースやSNSで流れてきて、どれが何の大会か整理したい人、日本から出られる国際大会を探している人、国内大会の次の目標を知りたい人。
読了後にできること: PPA・MLP・APP・GPFの大会名を見て、主催者と大会の等級を言い当てられ、2026年に日本で開かれる国際大会の名前と時期を人に説明できます。
国内の大会の区分と探し方は「ピックルボール 大会の種類と探し方|国内編」、日本代表の選ばれ方は「ピックルボール 日本代表の選ばれ方と出場大会」に任せ、この記事は海外の大会の全体像に絞ります。競技そのものは「ピックルボールとは」を先に読んでください。
世界大会は主催団体で3つに分けて読む
ピックルボールには、テニスのグランドスラムのように1つの団体が世界の大会を束ねる形がまだありません。だから「世界大会」を探すと、団体ごとの大会が別々に出てきます。主催団体で分けると、プロツアー・チームリーグ・連盟の大会の3つです。

3つの分け方
| 分け方 | 団体 | どんな大会か | 公式サイトの表記 |
|---|---|---|---|
| プロツアー | PPA Tour、APP Tour | 年間の大会を回ってランキングポイントを競う。プロの部とアマチュアの部がある | 「Carvana PPA Tour」「The Association of Pickleball Players(APP)」 |
| チームリーグ | MLP(Major League Pickleball) | 都市名を付けた20チームが男女混合のチーム戦で順位を争う | 「Major League Pickleball presented by DoorDash」 |
| 連盟の大会 | GPF(Global Pickleball Federation)、各国の連盟 | 国際連盟と国内連盟の枠組みで開く大会。国の代表として出る形 | 「Global Pickleball Federation」「一般財団法人ピックルボール日本連盟」 |
PPA TourとMLPは同じ会社が運営している
PPA TourのAboutのページには、Carvana PPA TourはPickleball Inc.の一部で、Pickleball Inc.はMajor League Pickleball(MLP presented by DoorDash)も所有・運営していると書かれています。つまりプロツアーのPPA TourとチームリーグのMLPは、別の大会でありながら同じ会社の傘下です。APP Tourは別の団体で、Aboutのページでは「世界で最初のプロとアマチュアのツアー」と自らを紹介しています。ツアーどうしの統合や名称の変更は、この記事では各公式サイトの表記に従い、それ以上の説明は書きません。
「世界」「ナショナル」が付く大会が団体ごとにある
同じ言葉が別の大会に使われているので注意が要ります。PPA Tourの年間で最大の大会は「Pickleball World Championships」で、PPA Tourのシーズンは8月の「Veolia Pickleball National Championships」で始まり、5月の「PPA Finals」で終わるとAboutのページにあります。一方で、米国の連盟USA Pickleballの「USA Pickleball National Championships」は、これとは別の大会です。名前だけで判断せず、どの団体のサイトに載っているかを見てください。
PPA Tourの大会の等級とランキング
PPA Tourは、大会を「かけられているポイントの大きさ」で等級分けしています。How It Worksのページに、大会の種類・ポイント・本戦の枠数が表で載っています。

等級とポイントの表
| 等級(公式の表記) | ランキングポイント | 本戦の最大枠 | 例(2026年の日程表で読めたもの) |
|---|---|---|---|
| Worlds(Pickleball World Championships) | 3,000 | 64 | Opendoor Pickleball World Championships(11月2〜8日・テキサス州ファーマーズブランチ) |
| PPA Finals | 2,000 | 8 | PPA Finals(2027年5月10〜16日・カリフォルニア州サンクレメンテ) |
| Majors(Worlds以外の3大会) | 2,000 | 64 | Carvana Pickleball Masters(2027年1月11〜17日) |
| Cups | 1,500 | 56 | Veolia Chicago Cup(10月5〜11日)、PPA Asia 1500 Hang Seng Bank Hong Kong Slam 2026(10月19〜25日・香港) |
| Opens | 1,000 | 44 | Rate Las Vegas Open(9月28日〜10月4日) |
| Challengers・一部の国際大会 | 125〜500 | 大会による | PPA ASIA 125 PJ TOKYO Challenger 2026(12月7〜9日・東京都江東区) |
Aboutのページでは、4つのMajorをMasters・Players・Nationals・Worldsとしています。How It Worksのページによると、1,000ポイント以上の大会は契約したツアープロが中心で、1,000未満の大会は契約プロ以外や若手が中心になる作りです。
ランキングとシーズンの終わり方
同じページでは、2026〜27シーズンから「World Pickleball Rankings」を使い、過去52週の男女ダブルス・ミックスダブルス・シングルスの結果を1つのランキングにまとめると説明されています。各種目で数える大会は上位14大会までで、Pickleball World Championshipsとほかの3つのMajorは必ず数えます。シーズンの最後にはランキング上位の男女8人ずつが「PPA Finals」に出ます。試合はMajorsとPPA Finalsのダブルスの決勝を除いて2ゲーム先取(3ゲーム制)で、得点の数え方は「ピックルボールの得点と立ち位置」にまとめています。
アジア・オーストラリア・カナダの大会
大会一覧のページには、米国以外の大会も並びます。2026年の日程で読めたのは、PPA Asia 125 Skechers Shandong Challenger 2026(10月4日・済南)、WALKER Australia Pickleball Cup(PPA1500・10月13〜18日・ブリスベン)、PPA Asia 1500 Hang Seng Bank Hong Kong Slam 2026(10月19〜25日・香港)、PPA Canada Ottawa 125(10月22〜25日)、PPA ASIA 125 PJ TOKYO Challenger 2026(12月7〜9日・東京)、PPA125 ADELAIDE(12月10〜13日)です。ページの絞り込みにはUSA・Asia・Australia・Europe・Canadaの区分があります。
MLPの仕組みとNations Cup
MLP(Major League Pickleball)は、都市名の付いたチームが男女混合のチーム戦で争うリーグです。FAQのページによると、2026年の時点で20チームがあり、全チームが同じ1つの階層で戦います。

試合の形(MLPlay)
How MLP Worksのページによると、チームどうしの対戦は女子ダブルス・男子ダブルス・ミックスダブルス2試合の4ゲームで、2対2になったら「DreamBreaker」というシングルスの試合で決めます。ダブルスのゲームは11点先取(2点差)のサイドアウト制、DreamBreakerはラリーポイント制の21点先取で、4点ごとに選手が入れ替わります。ダブルスの動き方の基本は「ピックルボールのダブルス戦術」で書いています。
2026年のシーズンの流れ
同じページによると、2026年は5月から8月に13大会で、レギュラーシーズン9大会・ミッドシーズントーナメント・プレーオフ3週末という構成です。レギュラーシーズンの各大会には11チームが出て、木曜から土曜に総当たり、日曜に順位を決める対戦をして、年間順位のポイントを得ます。上位12チームがプレーオフに進み、公式サイトの日程では1回戦がダラス(8月7〜9日)、準々決勝がニューポートビーチ(8月14〜16日)、準決勝と決勝がニューヨーク(8月28〜30日)でした。
Nations Cup(国と地域の代表戦)
2026年に初めて開かれる「MLP Nations Cup」は、公式ページによると10月30日〜11月1日にダラスのBrookhaven Country Clubで開かれ、同じ会場で始まるPPA TourのOpendoor Pickleball World Championshipsの幕開けに位置づけられています。金曜と土曜に総当たり、日曜に勝ち抜き戦で、USA・Canada・Asia International・Asia Domestic・Europe West・Europe East・Latin America・Australiaを代表するチームが出ると書かれています。チームの顔ぶれは確認日の時点で「近く発表」でした。
APP TourとAPP Asia Tour
APP(The Association of Pickleball Players)は、PPA Tourとは別の団体が運営するツアーです。Aboutのページでは、プロとアマチュアが同じ週末に同じ会場で戦うことを特徴として挙げています。

4つのシリーズ
大会一覧のページの絞り込みには、APP Tour・APP Asia Tour・Collegiate(大学)・APP Next(若手の育成)・Pro Invitational・Internationalの区分があります。米国のツアーの2026年の締めくくりは「2026 APP Tour Championships」で、12月3〜6日にフロリダ州のThe Fortで開かれます。
| シリーズ(公式の表記) | 何か | 2026年の日程で読めた例 |
|---|---|---|
| APP Tour | 米国の本体のツアー | 2026 APP Columbus Open(10月1〜4日)、2026 Humana APP Louisville Open(10月15〜18日)、2026 APP Arizona Open(11月12〜15日)、2026 APP Tour Championships(12月3〜6日) |
| APP Asia Tour | アジア各地の大会 | 2026 APP Asia Chongqing Open(10月2〜6日)、2026 APP Asia Bangkok Open(11月2〜7日)、2026 TCI APP Asia Taipei City Open(11月12〜15日) |
| Collegiate | 大学生のシリーズ | 2026-27 APP Selkirk U.S. Collegiate Series(10月31日〜11月1日のカリフォルニアから各地で) |
| APP Next | 若手の育成の大会 | 2026 APP Next Kansas City(10月23〜25日)、2026 APP Next Dallas(11月20〜22日) |
日本で開かれたAPP Asiaの大会
同じページの過去の大会には、2026 APP Japan – Skechers Tsu City Open(2月26〜28日・三重県津市の産業スポーツセンター)と、2026 KINTO APP Asia Utsunomiya Qualifier(7月10〜13日)が載っています。さらにピックルボール日本連盟のお知らせによると、9月18〜20日に宮城県仙台市で「THE SUPER SPORTS XEBIO APP ASIA Qualifier Series SENDAI 2026」が開かれ、試合結果はDUPRに反映されました。日本で開かれるAPP系の大会は、APP Asia Tourの予選(Qualifier)という位置づけです。
連盟が関わる大会と国際連盟の話
プロツアーとは別に、国際連盟(IF)・大陸連盟・国内連盟(NF)という連盟の枠組みがあります。国の代表として出る大会や、オリンピックを目指す動きはこちらの話です。

GPFと大陸連盟
Global Pickleball Federation(GPF)のサイトは、自らを「ピックルボールの国際連盟」とし、大陸連盟として Confederation of African Pickleball、Pickleball Federation of the Americas、Asian PickleBall Association、Oceania Pickleball Federation、European Pickleball を挙げています。国内連盟は大陸連盟を通じてGPFに加盟する形です。ピックルボール日本連盟の統合特設サイト(2026 年 6 月 7 日の保存版)のフッターには「GPF・AFP・APA 加盟」と書かれていました。2026 年 10 月に移行した新しい公式サイトのフッターには、この表記は見当たりません。USA PickleballもInternational Pickleballのページで、Pickleball Federation of the Americasの創設メンバーであり、同連盟はGPFの米州の大陸連盟だと説明しています。
「統合」と「オリンピック」はまだ途中
GPFが2026年9月4日に出した統合とオリンピックへの道のFAQ(PDF)では、IOCは1つの競技に1つの国際連盟しか認めないため、複数ある国際連盟を1つに統合することが課題で、統合しても自動的にオリンピックに入るわけではない、と説明しています。ピックルボール日本連盟のFAQも、2032年のブリスベンオリンピックの正式種目を目指し、統合された国際連盟の誕生に向けて日本の2団体も統合した、としています。どの国際連盟がどう統合するかは動いている最中なので、この記事では各公式サイトの表記に従い、確認日の時点でGPFの大会のページには予定の大会が載っていなかった、という事実だけを書いておきます。
各国の連盟の選手権
連盟の大会でいちばん規模が大きいものの1つが、米国のUSA Pickleballが開くUSA Pickleball National Championshipsです。2026年は「2026 Oceanview USA Pickleball National Championships」として10月31日〜11月8日にサンディエゴのBarnes Tennis Centerで開かれ、アマチュアはGolden Ticketの大会で優勝するか、公認大会でポイントを積んで出場権を得ると書かれています。国の連盟の選手権なので「世界大会」ではありませんが、名前が似たPPA Tourの大会と混同されやすいので、ここに書いておきます。
日本から見える2026年の国際大会
日本で開かれる国際大会と、海外の主な大会の2026年の日程を1つの表にまとめます。日程はすべて主催団体の公式サイトで2026年9月30日に読めたもので、変更があるので出場や観戦の前に公式サイトでご確認ください。
日本で開かれる大会
ピックルボール日本連盟のPPA Asia 125のページによると、「PPA Asia 125 PJ Tokyo Challenger 2026」は12月7〜9日に有明テニスの森(有明コロシアム)で開かれ、主催は一般財団法人ピックルボール日本連盟です。12月7日に男女シングルス、8日にミックスダブルス、9日に男女ダブルスのPROの部があり、シングルエリミネーション方式・11点先取(2点差)の3ゲーム制です。申し込みは2026年9月14日10時に始まり、先着順ではなく全員がいったんウェイトリストに登録されて選考されます。エントリーには連盟の個人会員登録が必要で、PROのブラケット料はPPA Tourの公式サイトPickleballTournaments.comから支払う仕組みです。
この大会は第3回 PJピックルボールチャンピオンシップス in Japan(12月7〜11日・有明テニスの森・インドアとアウトドアのハードコート60面・募集2,000人)の中で開かれます。国内大会のエントリーの流れは「ピックルボール 大会の日程と申し込み」で書いています。
2026年の主な日程(公式サイトで読めたもの)
| 時期 | 大会名(公式の表記) | 主催・区分 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 9月18〜20日 | THE SUPER SPORTS XEBIO APP ASIA Qualifier Series SENDAI 2026 | ピックルボール日本連盟・APP Asiaの予選 | 宮城県仙台市 |
| 10月19〜25日 | PPA Asia 1500 Hang Seng Bank Hong Kong Slam 2026 | PPA Tour・Cup | 香港 |
| 10月30日〜11月1日 | MLP Nations Cup | MLP・国と地域の代表戦 | 米国ダラス |
| 10月31日〜11月8日 | 2026 Oceanview USA Pickleball National Championships | USA Pickleball・米国の選手権 | 米国サンディエゴ |
| 11月2〜8日 | Opendoor Pickleball World Championships | PPA Tour・Worlds(3,000ポイント) | 米国テキサス州 |
| 11月12〜15日 | 2026 TCI APP Asia Taipei City Open | APP Asia Tour | 台北 |
| 12月3〜6日 | 2026 APP Tour Championships | APP Tour・シーズンの締めくくり | 米国フロリダ州 |
| 12月7〜9日 | PPA Asia 125 PJ Tokyo Challenger 2026 | ピックルボール日本連盟・PPA TourのChallenger | 東京都江東区 |
海外の大会は、まず日本で開かれるPPA AsiaやAPP Asiaの大会を観るか出るのが近道です。体験会から始める人は「ピックルボールの体験会の探し方」を、日本代表を目指す人は「日本代表の選ばれ方と出場大会」を読んでください。
よくある質問
Q. ピックルボールの世界大会はどれですか?
A. 1つではありません。PPA Tourの「Pickleball World Championships」、MLPの「Nations Cup」など団体ごとにあるので、主催団体の公式サイトの表記で確かめます。
Q. PPA TourとMLPは何が違いますか?
A. PPA Tourは個人やペアがランキングポイントを競うプロツアー、MLPは20チームが男女混合のチーム戦で争うリーグです。どちらもPickleball Inc.の傘下です。
Q. APP Tourはどこの団体ですか?
A. The Association of Pickleball Playersが運営する別のツアーで、米国のAPP Tourとアジアで開くAPP Asia Tourがあります。
Q. 日本で世界のツアーの大会を観られますか?
A. 観られます。2026年は12月7〜9日に有明で「PPA Asia 125 PJ Tokyo Challenger 2026」が開かれ、仙台ではAPP Asiaの予選が開かれました。
Q. 一般の人でも海外の大会に出られますか?
A. PPA TourとAPP Tourの大会にはアマチュアの部があります。日本のPPA Asia 125は連盟の個人会員登録とウェイトリストの選考が要ります。
Q. ピックルボールはオリンピック種目になりますか?
A. GPFのFAQでは、国際連盟の統合が課題で、統合しても自動的に採用されるわけではないと説明されています。連盟は2032年のブリスベンを目指すとしています。
参考・出典
この記事の大会名・日程・大会の仕組みは、2026年9月30日に各主催団体の公式ページを開いて確認した内容です。日程や大会の区分は変わることがあるので、出場や観戦の前に公式ページでご確認ください。
- Carvana PPA Tour Events
- Carvana PPA Tour About
- Carvana PPA Tour How Pro Pickleball Works
- Carvana PPA Tour Opendoor Pickleball World Championships 2026
- Major League Pickleball 2026 Season
- Major League Pickleball How MLP Works
- Major League Pickleball FAQ
- Major League Pickleball MLP Nations Cup
- APP Tour Events
- APP About
- Global Pickleball Federation
- Global Pickleball Federation Olympic Pathways & Unification FAQ(PDF)
- Global Pickleball Federation Tournaments
- USA Pickleball National Championships
- USA Pickleball International Pickleball
- ピックルボール日本連盟 統合特設サイト(2026年6月7日の保存版)・公式サイト
- ピックルボール日本連盟 PPA Asia 125 PJ Tokyo Challenger 2026
- ピックルボール日本連盟 第3回 PJピックルボールチャンピオンシップス in Japan
- ピックルボール日本連盟 APP ASIA Qualifier Series SENDAI 2026 のお知らせ
最終更新日: 2026年10月13日
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