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ピックルボール 札幌・北海道で打てる8か所|専用コートと教室の料金

ピックルボール 札幌・北海道で打てる8か所|専用コートと教室の料金

札幌・北海道でピックルボールができる場所とは、施設や団体の公式ページに「ピックルボール」の案内がある場所のことで、2026年10月7日に確かめられたのは、札幌市内の5か所(白石区・清田区・中央区)と、留寿都村・小樽市・弟子屈町の3か所の計8か所です。専用コートを時間で借りられるのが4か所、教室・クラブ・ジムのプログラムが3か所、宿泊者向けの貸出が1か所という内訳です。

結論から言うと、札幌市内で仲間とコートを借りるなら白石区のPLACE OF SPORTS NEO(屋内・1面1時間4,400円から・ネットとシューズは無料貸出)か、清田区のライジングテニスクラブ 北野校(ピックルボール専用コート・ビジター1時間3,300円から)の2か所です。教わりながら始めるなら、中央区のセントラルフィットネスクラブ24 山鼻の「ピックルボールクラブ(一般用)」(1回1,650円)や中島体育センターの教室、NEOの体験会(1コマ2,500円)があります。本格的な専用コートで打ちたい人は、留寿都村のルスツリゾートが連盟の公認コートの基準に合わせた8面を営業期間中に1面1時間3,000円で貸しています。

この記事の要点

  • 公式ページで「ピックルボール」の記載を確かめた場所は8か所。札幌市内5か所(専用コート2・教室とクラブとジム3)と、市外3か所(留寿都村の専用コート8面・小樽市と弟子屈町のホテル)です
  • 料金の単位は3通り。NEOとライジング北野校は1面1時間(30分単位も可)、セントラル山鼻とNEOの体験会は1人1回、中島体育センターは期ごとの教室です
  • 札幌の屋内コートは夏期(5〜10月)と冬期(11〜4月)で料金が変わり、NEOは冬期が暖房費込みで1,100円から1,650円高く、ライジング北野校も冬期は1,100円高くなります
  • 用具は、NEOがネット・ラインマーカー・シューズを無料で貸し(パドルは110円)、ルスツと朝里川温泉ホテルはパドルとボールのレンタルか料金込み、屈斜路プリンスホテルは宿泊者だけが借りられます
  • ルスツリゾートの専用コートは2026年の営業が4月29日から10月25日まで、屈斜路プリンスホテルの貸出は10月31日までと、屋外は季節営業です

対象読者: 札幌市内と北海道でピックルボールを始めたい人、友人や家族とコートを借りたい人、冬の間も屋内で打てる場所を探している人。

読了後にできること: コートを借りるか、教室やクラブに入るか、旅行先で試すかを決めて、その施設の予約・申し込みの入口から申し込めます。

情報の確認日: 2026年10月7日。料金・営業時間・予約方法は変わることがあるので、申し込む前に各施設の公式で確認してください。競技そのものは「ピックルボールとは」、全国の施設は「ピックルボールができるコート一覧」で先に読めます。

札幌・北海道でピックルボールができる場所の全体像

札幌の行き先は、専用コートを時間で借りる入口、教室やクラブに参加する入口、旅行先のリゾートやホテルで試す入口の3つに分かれます。市内で通年使える屋内のコートは白石区と清田区の2か所で、どちらも冬期の料金が別に決まっています。

札幌・北海道でピックルボールができる場所を、専用コートを時間で借りる(PLACE OF SPORTS NEO・ライジングテニスクラブ 北野校)、教室やクラブに参加する(セントラルフィットネスクラブ24 山鼻・NAS Vit Park 札幌・中島体育センター)、旅行先のリゾートやホテルで試す(ルスツリゾート・朝里川温泉ホテル・屈斜路プリンスホテル)の3列に分け、下に札幌市内の5か所・市外3か所と添えた図
札幌の行き先は3つの入口で分ける

公式で確かめた8か所の一覧表

場所(公式) 市・町 屋内・屋外(公式の記載) できること 予約・申し込みの入口
PLACE OF SPORTS NEO 札幌市白石区 屋内(通常2面まで) コートの時間貸し・体験会と基礎練習会・サークル 公式サイトの予約(空き状況のページ)
ライジングテニスクラブ 北野校 札幌市清田区 屋内(ピックルボール専用コート・トレーニングルーム) コートの時間貸し 電話かフロント(1か月前から)
セントラルフィットネスクラブ24 山鼻 札幌市中央区 屋内(フィットネスクラブ) 「ピックルボールクラブ(一般用)」に1回ずつ参加 予約サイト(開催日の24日前0:00から)
NAS Vit Park 札幌 札幌市中央区 屋内(スポーツクラブ) 土曜13:45〜14:30のピックルボールのプログラム(無料と表示) 店舗で確認
中島体育センター 札幌市中央区 屋内(体育館) 成人向けの教室(初心者・初級/初中級以上) 教室一覧から申し込み(期ごと)
ルスツリゾート 虻田郡留寿都村 屋外(専用コート8面・観覧席あり) コートの時間貸し(営業期間中) 受付8:30〜16:30・リゾートの予約
朝里川温泉ホテル 小樽市 公式で確認 コートの時間貸し(ラケットとボール付き) 電話(完全予約制)
屈斜路プリンスホテル 川上郡弟子屈町 屋外(ホテル敷地内のテニスコート) 宿泊者専用のラケットとボールの貸出 フロント(事前予約なし)

屋内か屋外かは公式ページに書かれている範囲だけを載せました。朝里川温泉ホテルはコートの種別が書かれていないので「公式で確認」です。市内で確かめたのは5か所で、北ガスアリーナ札幌46(中央体育館)は公式ページに種目としての記載が無いので載せていません。

札幌市内の専用コート2か所: NEOとライジング北野校

市内でコートを時間で借りて打てるのは、白石区のテニス施設と清田区のテニスクラブの2か所です。どちらも屋内で、1時間単位の料金に30分単位の予約が足せます。

PLACE OF SPORTS NEOは屋内・通常2面まで・ネットとシューズは無料貸出、ライジングテニスクラブ 北野校はピックルボール専用コート・ビジター1時間3,300円からという2列と、1時間単位の料金に30分単位の予約が足せますという注記の図
屋内のNEOと専用コートの北野校

PLACE OF SPORTS NEO(白石区): 屋内のレンタルコート、ネットとシューズは無料

PLACE OF SPORTS NEOは、札幌市白石区米里1条2丁目12-1にある屋内の運動施設で、テニスのほかに屋内のピックルボールレンタルコートを案内しています。ピックルボールNEO北海道のページによると、通常2面まで使え、3面は相談です。無料で借りられるのは『ネット、ラインマーカー、スケール、カゴ、シューズ』で、有料はパドルが1人110円、ボールが1カゴ(40球ほど)330円、ラインを引く黄色の養生テープが1面1,100円です。

料金は1面1時間あたりの税込で、30分単位の予約もできます。2026年7月1日改定の夏期(5〜10月)の料金表では、平日の9時〜18時が4,400円、18時〜23時が5,500円、土日祝は9時〜18時が4,950円、18時〜23時が5,500円です。冬期(11〜4月)は暖房費込みで、平日が5,500円と6,600円、土日祝が6,050円と6,600円です。

初めての人向けには、有資格者のスタッフが開く体験会・基礎練習会が10月は平日と土日に組まれていて、受講料は1コマ2,500円、体験会は2時間です。キャンセルと人数の変更は開催日の4日前までで、3日前以降は人数分の全額がキャンセル料になります。10月26日(月)には清田区体育館で体験会・基礎練習会を2コマ開くと案内されています。体験会を受けた人が入れるサークル「ピクルクルNEO札幌」は、2026年7月から12月の半年会費が1,100円です。

ライジングテニスクラブ 北野校(清田区): ピックルボール専用コートを1時間2,200円から

ライジングテニスクラブ 北野校(札幌市清田区北野2条3丁目2)は、テニスのレンタルコートとは別に、トレーニングルームにピックルボール専用コートを設けています。料金と利用方法のページの「ピックルボール専用コート料金表」は1時間単位で、夏期(5〜10月)はレギュラー会員が平日2,200円・土日祝2,750円、ビジターが平日3,300円・土日祝3,850円、冬期(11〜4月)は会員が3,300円・3,850円、ビジターが4,400円・4,950円です。

レンタルは1時間以上で30分単位(30分は半額)、通常の営業は9:00〜23:00、申し込みは電話かフロントで1か月前からです。レギュラー会員が1人でも入っていれば会員料金になり、前日のキャンセルは50%のキャンセル料がかかると書かれています。

札幌市内の教室・クラブ・ジム: 山鼻・中央区・中島公園

1人で始める人や教わりたい人向けの入口は、フィットネスクラブのクラブ、スポーツクラブのプログラム、市の体育館の教室の3つです。

セントラルフィットネスクラブ24 山鼻は1回1,650円・4名まで同時に予約、NAS Vit Park 札幌は土曜13:45〜14:30・無料と表示、中島体育センターは初心者・初級/初中級以上・月曜19:00〜20:30・水曜19:00〜20:30の3行に、会員でなくても1回1,650円の注記を添えた図
1人で入れる3つの入口

セントラルフィットネスクラブ24 山鼻(中央区): 会員でなくても1回1,650円

セントラルスポーツのピックルボールクラブ(一般用)は、札幌市中央区南22条西12-1-1のセントラルフィットネスクラブ24 山鼻を会場に、会員でない人が1回ずつ参加できる枠です。料金は『1回 1,650円(税込)』で、4名まで同時に予約できます。予約は開催日の24日前の0:00から、キャンセルは予約日時の1日前までです。

NAS Vit Park 札幌(中央区): 土曜13:45〜14:30のプログラム

スポーツクラブNAS Vit Park 札幌のピックルボールのページは、開催を土曜13:45〜14:30、料金の欄を「無料」と案内しています。営業時間は平日10:00〜23:00、土曜10:00〜21:00で、木曜が定休日です。会員でない人が参加できるかはページに書かれていないので、店舗で確かめてください。

中島体育センター(中央区): 成人向けの教室が2クラス

札幌市スポーツ協会の中島体育センター(札幌市中央区中島公園1番5号)は、教室一覧に10月開講の第3期として「220 ピックルボール(初心者・初級)」(月曜19:00〜20:30・10月5日〜12月21日)と「221 ピックルボール(初中級以上)」(水曜19:00〜20:30・10月7日〜12月23日)を載せています。対象は成人(高校生以上)で、2026年10月7日の時点でどちらも「締切り」の表示です。受講料は各教室の詳細で確かめ、次の期の募集は教室一覧で見てください。

札幌市外のリゾートとホテル: ルスツ・朝里川温泉・屈斜路

市外の3か所は、専用コート8面のリゾートと、ホテルが用具を貸す2か所です。いずれも季節や宿泊の条件があります。

ルスツリゾートは専用コート8面・1面1時間3,000円・4月29日から10月25日まで、朝里川温泉ホテルは1コート1時間3,000円・ラケットとボール付き、屈斜路プリンスホテルは宿泊者専用・貸出ラケット1本(ボール付き)500円・10月31日までという3列に、屋外は季節営業ですの注記を添えた図
市外は専用8面とホテル2か所

ルスツリゾート(留寿都村): 連盟の公認コートの基準に合わせた8面

ルスツリゾートのピックルボールは『北海道内初のピックルボール専用コート』で、『一般財団法人ピックルボール日本連盟公認コートの競技基準に準拠した全8面の本格コート』に観覧席があります。連盟の公認コートの一覧にも留寿都村の住所で載っています。2026年の営業期間は4月29日から10月25日まで、料金は税込でコート1面1時間3,000円、パドル1本とボール1個のレンタルが350円、ボール1個の購入が300円です。1面につき2〜6名で使え、リゾート券で1時間まで使えます(遊園地券などは対象外)。受付は8:30〜16:30、営業は8:30〜日没で、団体の貸し切りで使えない日があります。

朝里川温泉ホテル(小樽市): 1コート1時間3,000円、ラケットとボール付き

朝里川温泉ホテル(小樽市朝里川温泉2-670)は、お知らせで『ピックルボール!!朝里川に新登場!!』と案内しています。料金は1コート1時間3,000円で、オープン記念として10月末日まで2,000円、ラケットとボールのレンタルが付きます。シューズのレンタルは無く、スポーツシューズを持参します。ホテルの宿泊者は10月末日まで1時間無料(先着・要予約)で、営業時間は9:00〜18:00(最終受付17:00)、完全予約制です。

屈斜路プリンスホテル(弟子屈町): 宿泊者専用の貸出、10月31日まで

屈斜路プリンスホテルは、ホテル敷地内のテニスコートで使うピックルボールのラケットとボールを宿泊者専用に貸し出しています。期間は2026年4月25日から10月31日まで、料金は貸出ラケット1本(ボール付き)500円、時間は8:00〜日没、受付はホテルのフロントで事前予約はできません。1グループ1面2時間までで、貸出はラケットとボールだけです。

料金と予約の入口を比べる

8か所の料金は、コートを借りる単位(1面1時間)、1回の参加料、期ごとの教室の3つの単位が混ざっています。公式の書き方のまま単位の列を分けました。

料金の比較表

場所 料金(公式の記載・税込) 単位 用具
PLACE OF SPORTS NEO 夏期 平日4,400円・5,500円、土日祝4,950円・5,500円(9〜18時・18〜23時)。冬期は5,500円〜6,600円 1面・1時間(30分単位も可) ネット・ラインマーカー・シューズは無料、パドル110円、ボール1カゴ330円
ライジングテニスクラブ 北野校 夏期 会員2,200円・2,750円、ビジター3,300円・3,850円(平日・土日祝)。冬期は3,300円〜4,950円 1時間(30分は半額) 公式で確認
セントラルフィットネスクラブ24 山鼻 1回1,650円 1人・1回 公式で確認
NAS Vit Park 札幌 無料と表示 土曜の枠 公式で確認
中島体育センター 受講料は教室の詳細で確認 期ごとの教室 公式で確認
ルスツリゾート 3,000円 1面・1時間(2〜6名) パドル1本とボール1個350円、ボール購入300円
朝里川温泉ホテル 3,000円(10月末日まで2,000円) 1コート・1時間 ラケットとボール付き、シューズの貸出なし
屈斜路プリンスホテル ラケット1本500円(宿泊者専用) 1本(ボール付き) ラケットとボールだけ

NEOのコート料金は人数で割れるので、4人で夏期の平日18時までなら1人1時間1,100円の計算です。ライジング北野校のビジター料金なら、4人で夏期の平日1時間825円です。

予約の入口は4通り

予約の入口は、公式サイトの予約(NEO・セントラル山鼻)、電話かフロント(ライジング北野校・朝里川温泉ホテル)、リゾートやホテルの受付(ルスツ・屈斜路プリンスホテル)、期ごとの教室の申し込み(中島体育センター)の4通りです。セントラル山鼻は開催日の24日前0:00から、ライジング北野校は1か月前からと、受付が始まる日が違います。

冬の札幌で打つ時の決まり

札幌の屋内コートは11月から4月を冬期として料金が変わり、屋外の施設は季節営業です。冬に打つ予定なら、この3点を先に押さえます。

冬期料金は暖房費込みで上がる

NEOの冬期料金は『暖房費・税込価格』で、夏期より平日の日中で1,100円、土日祝の日中で1,100円、夜は1,100円高くなります。ライジング北野校の専用コートも冬期は会員・ビジターとも1,100円上がります。人数で割れば1人あたりの差は数百円なので、4人で使う前提なら冬も続けやすい金額です。

屋外は10月で営業が終わる

ルスツリゾートの専用コートは2026年10月25日まで、屈斜路プリンスホテルの貸出は10月31日までです。朝里川温泉ホテルは営業時間が9:00〜18:00の完全予約制で、冬の営業は公式で確かめてください。冬期に打てるのは、市内の屋内コート2か所と、教室・クラブ・ジムのプログラムです。

用具は借りられる所を選ぶ

NEOはネット・ラインマーカー・シューズが無料で、パドルは1人110円です。朝里川温泉ホテルはラケットとボールが料金に付き、ルスツはパドルとボールのセットが350円です。自分のパドルを選ぶ時は「パドルの選び方」を先に読みます。

札幌で最初の1回を決める手順

8か所のどこへ行くかは、誰と行くか、季節、道具の有無の3点で決まります。

人数を数える(屋内コートを借ります)、季節を見る(冬期料金で考えます)、道具の有無を見る(無料と110円で借りられるNEO)、受付が始まる日を確かめる(24日前0:00)、当日の持ち物をそろえる(室内シューズ)の5段の階段の図
最初の1回を決める5つの手順

5つの手順

  1. 人数を数える: 2〜4人そろうなら屋内コートを借ります(NEOかライジング北野校)。1人ならセントラル山鼻の一般用の枠か、NEOの体験会、中島体育センターの教室を選びます
  2. 季節を見る: 11月から4月は屋内コートの冬期料金で考えます。ルスツと屈斜路の屋外は10月で営業が終わります
  3. 道具の有無を見る: パドルが無ければ、無料と110円で借りられるNEO、ラケット付きの朝里川温泉ホテル、350円のルスツのどれかにします
  4. 受付が始まる日を確かめる: セントラル山鼻は24日前0:00、ライジング北野校は1か月前、NEOの体験会はキャンセルが4日前までです
  5. 当日の持ち物をそろえる: 室内シューズ(NEOは無料貸出、朝里川温泉ホテルは貸出なし)と飲み物。体験会の当日の流れは「体験会の探し方と当日の流れ」にまとめています

教室とクラブを比べる時

月謝制のスクールと1回ずつの枠の見方は「スクールの選び方」、施設の種類ごとの予約の入口の違いは「コートのレンタルと予約の流れ」にまとめています。

旅行先のリゾートで試す型は沖縄の恩納村のホテルも同じで、「沖縄で打てる3か所」にまとめています。

よくある質問

Q. 札幌市内にピックルボールの専用コートはありますか?

A. 清田区のライジングテニスクラブ 北野校がトレーニングルームにピックルボール専用コートを設けていて、ビジターは夏期の平日1時間3,300円からです。白石区のPLACE OF SPORTS NEOは屋内のピックルボールレンタルコートを通常2面まで貸しています。

Q. 冬でも札幌でピックルボールはできますか?

A. できます。NEOとライジング北野校の屋内コートは11月から4月を冬期として営業し、料金が夏期より1,100円から1,650円高くなります。セントラル山鼻の一般用の枠と中島体育センターの教室も屋内です。

Q. 道具を持っていなくても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。NEOはネットとシューズを無料で貸し、パドルは1人110円です。朝里川温泉ホテルはラケットとボールが料金に付き、ルスツリゾートはパドル1本とボール1個のレンタルが350円です。

Q. 1人で参加できる場所はありますか?

A. セントラルフィットネスクラブ24 山鼻の「ピックルボールクラブ(一般用)」は1回1,650円で、会員でなくても予約サイトから参加できます。NEOの体験会・基礎練習会(1コマ2,500円)と、中島体育センターの成人向けの教室も1人で申し込めます。

Q. 北海道で本格的な専用コートはどこにありますか?

A. 留寿都村のルスツリゾートが、連盟の公認コートの競技基準に準拠した専用コート8面を営業期間中(2026年は4月29日〜10月25日)に1面1時間3,000円で貸しています。連盟の公認コートの一覧にも載っています。

Q. 旅行先で手ぶらで試せる所はありますか?

A. 小樽市の朝里川温泉ホテルは1コート1時間3,000円(10月末日まで2,000円)にラケットとボールが付き、宿泊者は10月末日まで1時間無料です。弟子屈町の屈斜路プリンスホテルは宿泊者専用で、ラケット1本(ボール付き)500円を10月31日まで貸しています。

参考・出典

この記事の料金・日程・規定は、2026年10月7日に各公式ページを開いて確認した内容です。変更されることがあるので、利用の前に公式ページでご確認ください。

この記事の料金・営業時間・予約方法・用具の貸出は、2026年10月7日に各施設・団体の公式ページを開いて確認した内容です。料金や営業期間は変わることがあるので、申し込む前に必ず各公式ページで確かめてください。

最終更新日: 2026年10月16日

当サイトはピックルボールの非公式ファンメディアです。特定の団体・大会・施設・メーカーとは関係がなく、各名称はそれぞれの権利者に帰属します。

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